仕組みで回る大会運営

Conviaは、学術大会・会議に特化したイベント管理システムです
事務作業に追われる時間を減らし、大切なことに集中できる大会運営を支えます

大会運営の事務作業に
時間を取られていませんか

大会運営には、多くの事務作業が伴います。

その一つひとつを手作業で管理・確認していると、本来注力すべき企画や参加者への対応に十分な時間を割けなくなってしまいます。

Conviaは、こうした業務をまとめて管理・効率化する仕組みを提供し、大会運営に携わる方々の日々の負担を軽減します。

機能一覧

大会ページ・情報発信

大会ごとの開催概要を、見やすくわかりやすく公開できます。

カスタムページ作成機能(※2026年10月リリース予定)を活用すると大会の全情報がConvia上でまとめて公開できるようになるので、年次大会ごとにサイトを管理する必要がなくなります。

大会情報は日本語・英語の2言語で公開できます。国際学会でもそのまま使えます(今後、対応言語追加予定)。

パスワードによる閲覧制限など非公開イベント用の設定にも対応しています。

ダミー大会の公開ページに表示された大会概要、開催日程、会場

参加登録・決済

参加者はWebから簡単に参加登録と支払いができます。

参加費や受付期間・定員を設定するだけで、クレジットカード決済から領収書の発行までConviaが自動で対応。現地での現金払いにも対応しています。

主催者は参加者の一覧確認やキャンセル・返金、売上の集計まで、参加登録まわりの事務作業をまとめて管理できます。

架空大会で参加チケットを選び、購入完了後にマイページで確認する流れ

演題募集・採否管理

発表の募集から採否の通知まで、Conviaで完結します。

募集枠・応募期間・入力項目を自由に設定して発表を募集できます。応募者は締切まで自分で内容を修正できるので、差し替え対応のメールのやり取りも不要になります。

集まった応募は一覧で確認しながら採否を判定し、結果の通知や発表番号の付与までひとつの画面で進められます。

架空学会の演題応募で、演題名・数式を含む抄録・著者画像と所属を入力して投稿を完了する流れ

プログラム・抄録

プログラムの編成から抄録集の発行まで、Conviaひとつで行えます。

会場とセッションに発表を割り当てていくだけで、当日のタイムテーブルがそのままWebで公開できます。

抄録集もWeb公開とPDF出力の両方に対応しているので、印刷用データづくりの手間を大きく減らせます。

架空大会のタイムテーブルからセッション詳細と発表抄録を開く様子

当日受付

大会当日の受付も、スムーズに進められます。

QRコードをかざすだけの受付(iOSアプリ)や、参加証明書を兼ねた名札の事前印刷に対応し、受付の行列と名簿チェックの手間を減らします。

※Android版アプリも近日公開予定

当日だけ手伝うスタッフには専用のログインセッションを発行できるので、主催者のアカウントを共有する必要はありません。現地での集金にも対応しています。

受付会場で参加者のQRコードを読み取り、現地集金を確認する流れ

お知らせ配信

大会のお知らせを、必要な人に漏れなく届けられます。

サイトへの掲載だけでは参加者は気づきにくく、メール配信だけでは後から参加登録した人に届きません。Conviaのお知らせ機能はメール配信とConvia上での掲載のハイブリッドなので、情報を漏れなく伝達できます。

「お支払いがまだの方だけ」のように対象を絞った配信や、参加登録・採否の確定を知らせる自動送信メールにも対応しています。

架空大会の参加者向けイベント概要からお知らせ一覧を開き、内容を上から順に確認する様子

※スクリーンショットに掲載しているイベントはサンプルであり実在しません

機能を増やしても、操作はシンプルに

「シンプルで使いやすいこと」が何よりも重要だと、Convia開発チームは考えています。

多様な機能を提供しながらも、初見でもシンプルで簡単に操作できるユーザーインターフェースがConviaの強みです。 参加者はタイムテーブルから抄録をすぐに確認でき、主催者は複数のセッションの時間をドラッグ&ドロップでまとめて変更できます。

もし利用中に「使いにくい」「手間だな」と感じるところがあれば、フィードバックをいただければ早急に改善いたします。開発スピードが圧倒的に速いこともConviaの特長です。

導入実績

数理薬理シンポジウム2026

開催日

数理薬理シンポジウム2026のキービジュアル

薬物動態学・薬力学・生物統計学・医学など、多様な専門知識を基盤に、数理モデルとデータサイエンスを融合した最先端研究を共有するシンポジウムです。

参加登録・決済、演題募集、プログラム・抄録の公開にConviaをご利用いただきました。あわせて、参加登録開始前から大会の日程やコンセプトを発信する公式サイトの制作も承りました。プログラムや抄録などの詳細情報はConvia上で掲載できるため、公式サイトはシンプルに事前告知 + アップデートを掲載する構成に。サイトのビジュアル面を含む作り込みは、招待講演者をはじめとする関係者にとっても、初見で信頼感を生み出す重要な要素です。

主催担当者の写真主催担当者

昨年はGoogleフォームで参加登録を管理していましたが、Conviaを導入したことで参加者管理がとても楽になり、助かりました。

ほとんどの方が参加費・懇親会費ともにカード払いだったので、現金を扱う手間が省けたのも良かったですね。カード払いの領収書はConviaが自動発行してくれていたので、おかげで昨年よりずっと受付の負担を減らすことができました!

今回、参加者の9割がConviaで発行した名札を事前印刷してきてくださって、名札をQRコードリーダーで読み込んでネームホルダーを渡すだけで受付を完了できたので、とてもスムーズに感じました。

管理画面については、演題管理や採否の仕組みメール送信機能がわかりやすく、使いやすかったですね。売上や受付状況がリアルタイムで可視化されているのも良かったです。

懇親会では、サイトのデザインやプログラムのタイムテーブルも参加者の方からなかなか好評でした。

準備から当日まで安心して大会を運営できたことが、何よりありがたかったです。

価格プラン

料金は参加登録者数の上限設定で決まります。すべての機能がご利用いただけます

レギュラープラン

20万円1イベントあたり / 税別サービス正式リリース記念価格(11月30日まで)12月1日以降 30万円〜(税別)

参加登録者数の上限設定は100名まで。上限を50名増やすごとに+5万円

  • 例:上限200名なら30万円(税別)

※ 価格は予告なく変更する場合があります。初回のお問い合わせから1ヶ月以内にご契約いただいた場合は、お問い合わせ時点の掲載価格でのご提供を保証します

若手応援プラン

10万円1イベントあたり / 税別

以下の 4つの条件をすべて満たす場合にご利用いただけます。適用可否については、個別にお問い合わせください。

  • 代表者が 39歳以下
  • 参加見込み人数が 50名未満
  • 初回開催から 3年以内、または 直近3年以内に新しい試みを始めている
  • 参加費が 1人あたり1万円以下(懇親会費等は除く)
  • 運用代行(詳細は次セクション)をご希望の場合は、別途オプションとしてお見積りします
  • サイト構築も別途対応可能です(ご要望を踏まえてお見積りを作成します)
  • 現時点におけるすべての機能がご利用いただけますが、今後追加される機能については別料金となる場合があります

運用代行業務にも対応

学会運営経験豊富なスタッフが提案・運用代行いたします。

要望にあわせてお見積りいたします。

  • 企画・プログラム編成サポート

    開催形式やスケジュール・予算・参加費の設計をご提案し、演題の採択・配置方針の整理や座長・オーガナイザーとの確認・調整、直前の変更対応まで代行します。

  • 会計・経理事務

    参加費や協賛金の入出金管理、業者への請求書支払い、収支の整理から大会後の会計報告書の作成まで、お金まわりの事務を代行します。

  • 参加者等からの問い合わせ対応

    国内外からのメール問い合わせや、登録内容の修正依頼などの個別対応を引き受けます。システムで減らしきれない例外対応もお任せください。

  • 招聘者の渡航対応

    Invitation Letter などの招聘書類の作成、旅行会社と連携した宿泊・交通の手配、旅費・謝金の精算事務に対応します。

  • 当日スタッフの雇用サポート

    求人募集からシフト作成・当日研修・勤怠管理、給与計算まで、当日スタッフの受け入れに伴う事務を代行します。

  • 会場準備・対外調整

    備品・館内掲示物・ノベルティの手配、懇親会やレセプションの業者調整、協賛の募集・条件調整など、当日を支える準備と対外的な調整を代行します。

そのほか大会運営に付随する業務も柔軟にお引き受けします。

FAQ

料金はいつの時点で確定しますか?参加者数が想定より増えた場合はどうなりますか?

料金は「参加登録者数の上限を何名に設定するか」で決まります。まずお申し込み時に想定の参加人数から上限を設定いただき、その時点の料金をご提示します。もし募集を始めてから想定より参加希望が増えた場合は、上限をあとから50名単位(+5万円)で引き上げられます。最初から多めの上限を確保しておく必要はなく、実際の集まり具合に合わせて無駄なくご利用いただけます。

参加費のオンライン決済に手数料は別途かかりますか?

クレジットカード決済のご利用には、決済手数料として参加費の3.6%がかかります。

申し込みから利用開始までの流れと、必要な期間を教えてください。

まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。メールまたはオンラインミーティングでサービス内容をご説明し、オプション契約が必要であればお見積りをご提示します。ご契約後は、すぐに大会の設定を始められます。

なお、クレジットカード決済をご利用の場合は、主催団体ごとに決済プラットフォームの審査をお願いしております(審査には通常1ヶ月程度かかります)。参加登録の開始をお急ぎの場合や、主催団体に法人格がなく審査を申請できない場合は、売上金を一時的に弊社口座でお預かりする形での対応も可能です。参加登録の受付開始時期から逆算して、余裕をもってご相談ください。

初回のお問い合わせから1ヶ月以内にご契約いただいた場合は、お問い合わせ時点の掲載価格でのご提供を保証します。

国際学会でも使えますか?

はい。大会情報の公開は日本語・英語の2言語に対応しており、国際学会での多言語情報発信にもご利用いただけます(今後、対応言語の追加を予定しています)。

参加費の支払い方法は何に対応していますか?

クレジットカード決済に対応しているほか、当日受付での現金払いにも対応しています。オンライン決済と現地集金を組み合わせて運用できるため、参加者層に合わせた柔軟な集金が可能です。

オンライン開催・ハイブリッド開催の大会でも利用できますか?

オンライン開催・ハイブリッド開催に特化した機能は現在のところご用意していません。ご要望に応じて機能追加のご相談は可能です(動画配信まで含む場合は、別途お見積りとなります)。

領収書や参加証明書の発行はできますか?

Conviaのクレジットカード決済の場合に限り、領収書はConviaによって自動で発行されます(各参加者がマイページよりPDFダウンロード可能)。また参加証明書を兼ねた名札の事前印刷に対応しています。

システムの操作に不安があります。サポート体制はどうなっていますか?

導入時には大会の規模や運用方法をヒアリングさせていただき、基本的な設定を弊社側で初期状態として適用したうえでご提供します。ゼロから設定を組み立てていただく必要はありません。運用期間中のご質問も、メールにて都度迅速に対応いたします。

また、学会運営経験豊富なスタッフによる運用代行もオプションでご用意しているので、「システムは使いたいが手が足りない」という場合もご相談ください。

実際の画面を見てから検討できますか?

はい。お問い合わせいただければ、オンラインミーティングで実際の画面をご覧いただきながらご説明します。さらにご希望の場合は、ご要望をヒアリングさせていただいたうえで、2週間ご利用いただけるデモ環境をご用意します。実際の操作感を確かめてからご検討いただけます。

学会の会員管理や学会サイトの管理もお願いできますか?

学会会員管理システムは現在開発中で、2027年のサービス領域拡大にあわせて提供予定です。お問い合わせの際に早期アクセスのご希望を承っています。

学会サイトについては、Conviaとは独立した通常のサイト構築も安価にご提供しています。ご希望のサイト構成とご予算をあわせてお問い合わせください。

2027年サービス領域を拡大-学会運営がオールインワンで実現できる統合パッケージに-

Conviaはイベント管理システムから、学会運営そのものを支えるプラットフォームへ進化します

イベント管理

参加登録・決済から演題募集、プログラム公開まで、大会運営に必要な業務をまとめて管理できます。

学会会員管理

学会員情報や会費の納付状況を一元管理。イベント管理と連携し、大会参加費の学会員割引も自動で適用できます。

学会サイト管理

学会公式サイトと年次大会サイトをまとめて管理。HTMLの知識がなくても、画面上でデザインや掲載内容を編集できます。

サービス提供会社について

Science Groove

株式会社サイエンスグルーヴ

株式会社サイエンスグルーヴは、名古屋大学・東京都立大学発スタートアップ(2019年設立)です。科学とテクノロジーを社会につなぐことを目指し、大学などの研究機関との共同研究や、ソフトウェアを活用した社会実装の支援に取り組んでいます。Conviaを通じて、学術大会・会議の運営に携わる方々の負担を減らし、研究や交流により注力できる環境づくりを支えます。

※運用・開発: 株式会社クラスティウム(関連会社)

お問い合わせ

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