数理薬理シンポジウム 2026

数理科学が切り拓く新たな臨床薬理学の世界へ。
医薬品開発や臨床現場で重要性を増すファーマコメトリクスをテーマに、薬物動態学・薬力学・生物統計学・医学・データサイエンスの知見を横断して議論する2日間のシンポジウムです。北里大学白金キャンパスを会場に、アカデミアと企業が協働できる接点づくりを目指します。

[提携ワークショップ開催のお知らせ (6/4追記)]

7月30日に、連帯企画としてIQ Japan Subteam主催ワークショップ「ICH M15ガイドラインが拓くMIDDの未来」を開催します。ICH M15ガイドライン実装に向けた講演とグループワークを通じて、実務的な対応を学びます。
※シンポジウム参加とは別に申込みが必要です

[サテライトワークショップ開催のお知らせ (6/22追記)]

7月29・30日の2日間、Pumas-AI Inc.の講師陣によるハンズオンワークショップ「SciML and Agentic QSP Workflows in Pumas」を開催します。最先端の科学的機械学習(Scientific Machine Learning: SciML)とエージェント型 AI を融合した次世代の創薬・開発モデリングをマスターし、実務を一歩先へ進める絶好の機会です。
※シンポジウム参加とは別に申込みが必要です

シンポジウム / 提携ワークショップの最新情報は下記URLをご参照ください。
https://suuriyakuri.jp/2026

[受付開始時刻のご案内]

受付の混雑緩和のため、当日はお早めのご来場にご協力をお願いいたします。
【7月31日(金)】10:00〜
【8月1日(土)】8:30〜

開催日程
2026年7月31日(金)〜8月1日(土)
開催場所
北里大学 白金キャンパス 大村記念ホール
東京都港区白金5-9-1